top of page

非正規雇用労働者のキャリアアップと企業の競争力強化を支援

  • 岸和田THREE社労士事務所
  • 2024年8月29日
  • 読了時間: 1分

キャリアアップ助成金は、有期雇用労働者、短時間労働者、派遣労働者などの非正規雇用労働者のキャリアアップを促進するために、企業に対して支給される助成金制度です。


正社員化、処遇改善、技能習得支援など、多様な取り組みを支援することで、

労働者の意欲向上、企業の競争力強化、優秀な人材の確保に繋がる制度です。


令和6年度版では、助成対象者と助成額が拡充されました。


弊社では、建設事業・宿泊業・福祉事業・飲食事業・等々

申請させていただいています。



企業からいただいた好事例

  • 労働者のキャリアアップ支援:スキルアップ、モチベーション向上

  • 企業の競争力強化:生産性向上、人材確保、離職率低下

  • 優秀な人材の確保:正社員登用、処遇改善による魅力向上

  • 助成金による費用の補助:正社員化、処遇改善に伴う費用の負担軽減



書類作成は専門知識経験が必要です。

弊社では制度を円滑かつ効果的に活用することができますので


先ずはメール、お問い合わせからご相談ください。



 
 

最新記事

すべて表示
【令和8年最新】「シフト制」における雇用管理の留意点と有給休暇・休業手当の実務対応

近年、パート・アルバイトを中心に「シフト制」での働き方が広がっています。 その時々の事情に応じて柔軟な時間設定ができるという労使双方のメリットがある一方で、勤務変更や休業時の対応などをめぐり、実務上の運用に悩まれる現場も少なくありません。 こうした背景から、厚生労働省は令和4年に策定された「シフト制の留意事項」を、令和8年6月に改正しました。 今回の改正では、特に判断が分かれやすい「シフト制労働者

 
 
【行政最新トレンド】永住・長期滞在の要件へ?「日本語・生活学習プログラム(仮)」法務省PT報告書を読み解く

令和8年7月3日、法務省は外国人が日本の制度やルール、日本語を体系的に学ぶ新制度の検討に関する「法務大臣政務官PT報告書」を取りまとめ、公表しました。 現在、我が国には410万人を超える外国人が在留していますが、一部のルール逸脱行為などが社会課題となる中、国が責任を持って「責任ある社会の一員」を育成するための社会基盤(インフラ)を作ろうという、非常に大きな動きです。 今後の外国人雇用や在留資格の手

 
 
【実務トレンド】育成就労制度の最新動向:タイ王国との初の協力覚書(MOC)が締結されました

2027年4月の「育成就労制度」のスタートに向けて、国(出入国在留管理庁、厚生労働省、外務省、警察庁)の動きが本格化しています。 令和8年6月4日、政府はタイ王国(労働省)との間で、育成就労制度に関する「協力覚書(MOC)」を締結したことを発表しました。 新制度において、人材の送り出し国と正式に覚書を交わしたのは今回のタイ王国が初めてとなります。 現行の技能実習制度から育成就労制度へ移行するにあた

 
 

未来の常識を創造し、           

企業の全ての人を明るくする。

SNS更新しています
助成金受給額
簡易診断
大阪市中央区社労士

©2026 岸和田THREE社労士事務所 

bottom of page