top of page

2023年の振り返り

  • 岸和田THREE社労士事務所
  • 2023年12月31日
  • 読了時間: 2分

2023年度にご縁をいただいた方々に感謝申し上げます。


とてもとても学びの多い一年でしたね。


事務所を大阪市中央区に移転もしました。


良いサービスを追求していきたいと思います。


2024年は、2023年よりも準備はしっかりと出来ています。


どうぞ応援をよろしくお願いいたします。




2023年度


〇中小企業における月60時間を超える時間外労働に対する割増賃金率が50%に引き上げられる。


〇賃金のデジタル払いが可能に

令和5年4月から、従来から認められていた銀行口座等に加え、厚生労働大臣が指定する資金移動業者の口座への賃金支払を認める。


〇労働安全衛生法第31条の2の規定により、注文者が請負人の労働者の労働災害を防止するために必要な措置を講じなければならない設備の範囲について、危険有害性を有する化学物質である法第57条の2の通知対象物を製造し、又は取り扱う設備に対象を拡大


〇事業場におけるがんの発生の把握の強化


〇令和5年4月1日から雇用保険率が引き上げ。一般の事業で、13.5/1000→15.5/1000。うち労働者負担分は、5/1000→6/1000


〇70歳以降に本来受給を選択した場合の特例的なみなし増額


〇人的資本の情報開示義務化





2024年


〇労働時間の上限規制


〇賃金引上げ(物価上昇)

※賃金引上げに助成金は絶対に活用していただきたいと思っています。


〇リスキリング


〇「副業・兼業」


〇「フリーランス」


〇社会保険料




参考になれば幸いです。


社労士/労務管理コンサルタント

山下


 
 

最新記事

すべて表示
未完成から始まる、新しい繋がり

100%の完成を待つよりも、未完成のまま走り出す強さを持ちたい 完成した瞬間に成長は止まってしまうけれど、未完であれば、そこには常に「伸び代」という希望があります 「まだ先がある」というワクワク感 その青臭い情熱こそが、自分を一番遠くまで運んでくれるエネルギーになると信じています この4月から、新しいプロジェクトを始動させました その一環として、事業経営者の方、担当者の方に向けた無料相談会もス

 
 
人材の定着とリスキリングを両立させる「教育訓練給付金」の戦略的活用

労働人口の減少と採用コストの高騰が続く現代のビジネス環境において、企業が持続的な成長を遂げるためには、「優秀な人材の確保・定着」および「既存社員のリスキリング (学び直し)」が最重要課題となっています。 しかし、「社内研修や外部スクールの費用を会社側で全額負担するのは財政的に厳しい」「他社との差別化を図るための原資が不足している」とお悩みの経営者様も少なくありません。 このような経営課題を解決する

 
 
【2027年4月施行】技能実習から「育成就労制度」へ!企業が今すぐ知っておくべき変更点と実務の備え

日本の外国人材採用において、今もっとも注目されている一大改革といえば「育成就労(いくせいしゅうろう)制度」の創設です。 従来の「技能実習制度」が発展的に解消され、新たな枠組みへと生まれ変わることが決定しています。施行予定は令和9年(2027年)4月1日。 「名前が変わるだけじゃないの?」と思っている方も多いかもしれませんが、中身は制度の根幹からガラリと変わる大改革です。今回は、この新制度の背景から

 
 

未来の常識を創造し、           

企業の全ての人を明るくする。

Creating the common sense of

the future, Brighten up everyone in the company. 

SNS更新しています
👆最新版 助成金受給額
簡易診断
大阪市中央区社労士

©2026 岸和田THREE社労士事務所 

bottom of page