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インバスケット

岸和田THREE社労士事務所
2024年1月4日
読了時間: 2分

インバスケットはご存知でしょうか?


比較的規模の大きい企業の方は昇格試験で体験した方もいらっしゃるのではないでしょうか?


おそらく、インバスケットを初めて昇格試験で体験された方は衝撃的でしたよね。


士業の方はご存じない方も多くいると思います。


私は企業時代にめちゃくちゃしました。(笑)


日本の組織(企業)で生きるには絶対にできた方が良いと思います。

一般的にマネジメントリーダーや管理職の方ですね。



インバスケットとは、架空の人物になりきり、制限時間の中でより多くの案件を高い精度で正しく処理することを目標とするバーチャル・ビジネス・ゲーム。


インバスケット研修は、ビジネスパーソンのスキルアップや能力開発を目的とした研修ですね。


インバスケットの研修では、通常、以下のような案件が扱われます。


  • お客様からのクレーム

  • 部下からの相談

  • 上司からの指示

  • 新規プロジェクトの企画

  • 予算の管理

  • 人事異動の調整


受講者は、これらの案件を優先順位をつけて処理し、決裁や対応を行います。

受講者は、これらの案件を優先順位をつけて処理し、決裁や対応を行うことで、

以下のようなスキルや能力を身につけることができます。


  • 優先順位をつける力

  • 判断力

  • 決断力

  • コミュニケーション能力

  • リーダーシップ

  • マネジメント能力


インバスケット研修は、実際のビジネスシーンを疑似体験できるため、非常に効果的な研修です。


また、自分で考え、判断し、行動する力を養うことができるため、ビジネスパーソンのスキルアップや能力開発、成長に欠かせない研修と言えますね。



インバスケット研修は、初めて受講する場合は、以下のようなことに注意するとよいでしょう。

  • 架空の人物になりきって、仕事を進めること。

  • 案件を優先順位をつけて処理することが重要です。

  • 決裁や対応を行う際には、根拠を明確にすることが重要です。


インバスケット研修は、ビジネスパーソンにとって、とても有意義な研修です。

ぜひ積極的に受講してみてはいかがでしょうか。



※私生活でもかなり活用できますね。



ご参考になれば幸いです。


社労士/労務管理コンサルタント

山下


 
 

未来の常識を創造し、

社労士として経営の決断に伴走する。

「守り」の労務コンプライアンスから、「攻め」の組織開発・先端事業支援まで。

先を見据える経営者の隣で、一歩先の勝ち筋を共に築く戦略的労務パートナー。​

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