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社会保険労務士試験に合格するための勉強時間(実体験)

岸和田THREE社労士事務所
2024年1月1日
読了時間: 2分

社会保険労務士試験に合格するために必要な勉強時間は、

約800時間~1,000時間程度といわれています。


これは、社会保険労務士試験が幅広い分野から出題される難易度の高い試験であることが理由です。


また、出題範囲が広いため、効率的に勉強を進めることも重要です。

なお、この勉強時間はあくまでも目安であり、個人の学習状況や理解度によっても異なります。


具体的には、以下のような学習計画が考えられます。


〇独学で勉強する場合約1年以上の学習期間が必要です。1日の勉強時間を3時間とすると、週5日で15時間の勉強となります。


〇通信講座や予備校を利用する場合約半年から1年の学習期間で合格を目指すことができます。通信講座や予備校では、効率的な学習方法を指導してくれるため、独学よりも短い時間で合格を目指すことができます。


Googleで検索するとこのような、時間が必要と載っていました。




参考までに、ざっくりと実際の私の経験を少し書いてみます。



勉強は確実に1,000時間以上はしています。

合格まで、約二年半ほど勉強しています。



その間に、これは(汗)仕事しながら勉強はむりだなぁ、、、と半年ぐらい勉強放棄して、仕事に集中している期間がありました。


無理スギ、、完全に勉強から離れる時間が逆に良かったと思います。

(気持ちの切り替えと状況を俯瞰して見れる&やる気スイッチが入る)



合格する強い気持ちとイメージを持ち続けるのみ。

実際、運もありますが試験当日に、記憶のアウトプット・体力・メンタルのピークを持ってきて、チャンスを掴めるかどうかは、大きいかもしれないですね。


どうすれば合格するかを、繰り返して考える。

行動する。(勉強する)

考える。の繰り返しでした。


独学でずっと勉強していましたが、試験直前に大原さん・レックさんで模試だけ受けました。

ここで脳みそに出題確立の高い情報を入れ最終調整するイメージです。



毎日、勤務後に3時間~4時間(深夜まで)

休日は、8時間~10時間(試験直前は12時間ほど)



仕事終了時間が夜遅かったため、眠気とのバランスが難しかったです。


今ほどSNSなどの情報があふれている状況ではなかったため、逆に集中できたかもしれないですね。



1,000時間(1年間)で合格できる方はすごいと思います。



参考になれば幸いです。


社労士/労務管理コンサルタント

山下

 
 

未来の常識を創造し、

社労士として経営の決断に伴走する。

「守り」の労務コンプライアンスから、「攻め」の組織開発・先端事業支援まで。

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