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助成金活用でリスキリング!グリーンカーボンニュートラル化を推進しよう

  • 岸和田THREE社労士事務所
  • 2023年11月8日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、岸和田THREE社労士事務所 社労士の山下です。


最近、新しい出会いがありご縁に感謝しながら日々を過ごしています。

本日は、人材開発支援助成金リスキリングコースのグリーンカーボンニュートラルについて。

グリーンカーボンニュートラル化を推進するためには? 2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けて、日本政府は様々な施策を進めています。

企業においても、グリーンカーボンニュートラル化を推進するために、省エネや再生可能エネルギーの導入、環境配慮型製品・サービスの開発・販売など、様々な取り組みが求められています。

これらの取り組みを推進するためには、従業員の知識や技能の向上が不可欠です。

人材開発支援助成金リスキリングコースのグリーンカーボンニュートラルとは? 人材開発支援助成金リスキーリングコースのグリーンカーボンニュートラルとは、事業主が、事業展開やDX化、グリーン・カーボンニュートラル化を推進するために、従業員に訓練を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。 グリーンカーボンニュートラル化を支援する訓練とは、以下の3つのいずれかに該当するものとされています。

  • 脱炭素化や省エネに資する業務に従事させる上で必要となる専門的な知識及び技能を習得させるための訓練

  • グリーン・カーボンニュートラル化に関連する業務に従事させる上で必要となる知識及び技能を習得させるための訓練

  • 脱炭素化や省エネに関する経営方針や取組みを従業員に周知するための訓練


助成率や助成限度額は? 助成率は、中小企業の場合、訓練経費の75%、賃金助成の場合は1時間あたり960円です。

助成限度額は、中小企業の場合、訓練経費が30万円~50万円です。

訓練内容は? 具体的な訓練内容としては、以下のようなものが考えられます。

  • 省エネ・エネルギーマネジメントに関する知識や技能を習得する訓練

  • 再生可能エネルギーに関する知識や技能を習得する訓練

  • 環境配慮型製品・サービスの開発や販売に関する知識や技能を習得する訓練

  • 環境経営に関する知識や技能を習得する訓練


助成金活用のメリットは? 人材開発支援助成金リスキーリングコースのグリーンカーボンニュートラルを活用することで、以下のメリットがあります。

  • 従業員の知識や技能を向上させることができる

  • 訓練経費や賃金の一部を助成してコストを抑えることができる

  • グリーンカーボンニュートラル化に取り組む企業として、社会的な評価を得ることができる


まとめ 人材開発支援助成金リスキーリングコースのグリーンカーボンニュートラルを活用して、

従業員の知識や技能を向上させ、グリーンカーボンニュートラル化を推進しましょう。 本日のブログは以上です。ご参考になれば幸いです。


 
 

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