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依頼する社労士の距離による、メリット・デメリット

岸和田THREE社労士事務所
2023年4月22日
読了時間: 2分

社労士に依頼をする時、まずは、事業所の近くで探されると思います。

ただ、オンラインが普及しており、それに伴い、全国を対象とする社労士の先生方も増えております。


そこで、距離のメリット、デメリットを考察してみたいと思います!!


私の結論として、距離による影響は、今後益々少なくなってくるのではないか?と思っています。


まず、近距離での社労士のメリットとして、

対面で打ち合わせがしやすい

地域の事情・土地柄を理解している

親近感も持って接することができる


デメリットとして、

企業の内情がわかってしまう

社労士の情報が偏る可能性がある


一方で、全国対応の社労士は、

専門性が高い先生が多い

会社の情報を知られても気になりにくい

多くのネットワークにより情報が偏っていない


デメリットとして、

対面で打ち合わせがしにくい

地域の事情がわからない可能性がある


などが、

考えられますが、社労士には当然守秘義務があります。

又、地域に根付いてお仕事をされ、専門性の高い先生がたくさんいらっしゃいます。

フットワークの軽い先生は、他府県や他地域の先生と交流があり、SNSによって全国の社労士と交流することができますので、あまり影響はないかと思います。


大阪にいながら、他府県の先生と交流させて頂けることは、本当に便利だなぁ、、勉強になるな、と思っています。


現在のオンライン・電子申請、そして、メタバースの普及により、さらに距離による影響は少なくなるのでは?と思います。


長く経営者のパートナーとして、企業の成長に関係を持たせていただくには、

結局のところ、相性や人柄が、決め手になるように感じています。


安心できる社労士なら、THREE社労士事務所へご相談ください。


社会保険労務士 × 問題解決力

山下

 
 

未来の常識を創造し、

社労士として経営の決断に伴走する。

「守り」の労務コンプライアンスから、「攻め」の組織開発・先端事業支援まで。

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