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SDGs超入門

  • 岸和田THREE社労士事務所
  • 2023年5月10日
  • 読了時間: 3分

皆様こんにちは!!

本日は、SDGsを取り上げてみたいと思います。

SDGs、、さっと、答えられるでしょうか?

聞いたことはあるけれど、、、

バッジを付けている方を見かけることはあるけれど、、

なんとな~く知っている。みたいな内容ではないでしょうか。

即答できる方は、とてもビジネス意識が高いと思います。

私は、開業前から事務所の方針に取り入れたいと思っており、

超入門テキストから学んでみました。

地球温暖化 海洋汚染 コロナウイルス AI メタバース などにより、産業や経済の在り方が大きく変わろうとしています。

まさに、話題のChatGPTもそうですね。

当然、私たち、士業の世界も変化が起こってくると思います。

すでに、不安を感じている方が実際多いのでは?とも思います。

まさに、予測不可能、かつ、変革著しい時代に生きていくにあたり、この未来を描ける力!!

未来を描ける能力が、非常に大切になってきています。

その力のヒントがSDGsにあるよう思っています。

SDGsとは、、国連で2000年にまとめられたミレニアム開発目標(MDGs)でも解決困難な課題に対応するために

「持続可能な開発目標(SDGs」が策定されました。

2015年に193の国連加盟国で合意・採択された「我々の世界を転換する、持続可能な開発目標のための2030年アジェンダの一部である。

SDGsの達成のためには、環境を活用し、経済を回転させ、

社会の基盤を形作ってきたビジネスの力は不可欠であること。

そこには、達成すべき17の目標があり、それらの目標にはそれぞれ細分化されたターゲット(合計169)が紐づいています。

17の目標と、169のターゲットは単独で捉えるのではなくて、

複合的に焦点を当て、取り組む必要があります。

17の目標は、国際的な視点からもっとも重要で、かつ、緊急性の高い課題となっていて、途上国だけだはなく、先進国も積極的に取り入れるべきである。

また、2030年の未来から、現在やるべきことをとらえる、バックキャスティングの視点は、ビジネス戦略に踏襲できます。

まさに、ビジネスに生かすことが出来る視点をSDGsから学ぶことができます。

​その一つが、人を大切にする社会の実現であり、AIに代わることができない、

経営労務診断や働き方改革など、社労士が貢献できることだと思います。 

これらの、SDGsを意識していないビジネス形態は、取り残されていく可能性が非常に

高いと思います。

人手不足の影響を、実感する機会が増えてないでしょうか??

コロナウイルスを機会に「長年勤務してきた場所が、人を大切にする会社」かどうかを、

私たちが自ら判断し、将来を考えて行動されている方が増えていますよね。

社労士は、

「優秀な人材が集まる企業」

「今いる従業員が定着する環境」の取り組みに貢献することが、

これからするべき、サービスの一つだと思います。

「学校教育への協力」

全国47都道府県にある社労士会では、これからの未来を担う学生、生徒等に対して、

いきいきと働き、人の役に立ち、自らの夢を実現できるとともに、より良い社会生活を送っていただくため、複雑な社会保障制度の仕組みや働く時のルール等について、

労働・社会保険・労務管理の唯一の国家資格者である「社労士」が直接学校等に赴き、

分かりやすくお話させていただく『出前授業』を行っています。


個人的に、この活動に今後、参加できたらいいな、、と思っています。​​


社会保険労務士 × 問題解決力

​社労士山下

 
 

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