top of page

従業員の待遇改善と定着率向上へ!「キャリアアップ助成金」の全コース解説

  • 岸和田THREE社労士事務所
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月12日

企業の皆様、従業員の方々が意欲を持って働き続けられる環境づくりは、持続的な成長に不可欠です。しかし、「待遇改善にはコストがかかる」と悩んでいませんか?


ご安心ください!厚生労働省の「キャリアアップ助成金」は、非正規雇用の労働者(有期雇用労働者、短時間労働者、派遣労働者など)のキャリアアップを促進し、正社員化処遇改善を行った事業主に対して支給される、非常に重要な助成金です。


この助成金は、目的や取り組み内容に応じて、複数のコースに分かれているのが特徴です。


正社員化コース

有期雇用労働者等を正社員化した場合


障害者正社員化コース

障害のある有期雇用労働者等を正 規雇用労働者等に転換した場合


賃金規定等改定コース

有期雇用労働者等の基本給の賃金 規定等を3%以上増額改定し、

その規定を適用させた場合


賃金規定等共通化コース

有期雇用労働者等と正規雇用労働者との共通の賃金規定等を新たに規定・適 用した場合


賞与・退職金 制度導入コース

有期雇用労働者等を対象に賞与・退職 金制度を導入し、支給または積立を実施した場合


NEW

短時間労働者労 働時間延長支援 コース

(1年目の取組)

短時間労働者に右の①~④のいずれかの取組を行った場合

(2年目の取組)

1年目の取組後、短時間労働者に右の ①②のいずれかの取組を行った場合



💡 支給を受けるためのポイント

キャリアアップ助成金は、どのコースも労働局へ「計画書」を提出する必要があります。


申請漏れや不備を防ぎ、確実に助成金を活用するためにも、ぜひ社労士にご相談ご連絡ください。


御社の成長を力強くサポートさせていただきます!

ご自身の会社が対象になるか、ぜひ一度ご相談ください。


岸和田THREE社労士事務所




#労務監査

#堺筋本町

#本町

#就業規則

#助成金

#士業















 
 

最新記事

すべて表示
10月の最低賃金引き上げ、自社に合うのはどっち?『業務改善助成金(設備投資型)』vs『キャリアアップ助成金(人件費補填型)』

2026年10月1日の最低賃金改定(大阪1,231円、京都1,178円など)に向けて、 社内の賃金見直しを進めている企業も多いのではないでしょうか。 「人件費の負担を少しでも減らしたい」「この機会に国の助成金を活用したい」と考えたとき、候補に挙がるのが「業務改善助成金」と「キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)」の2つです。 しかし、経営者の方から「結局どっちを使えばいいの?」「両方の違いが

 
 
【厚労省・最新公表】運送業の労基署監督指導結果(令和7年)を解説!違反率81.2%の実態と経営者が取るべき対策

2026年8月6日、厚生労働省より「令和7年に全国の労働基準監督署等が自動車運転者を使用する事業場に対して行った監督指導(立入調査)や送検等の状況」が公表されました。 2024年4月に「改善基準告示の改正」および「時間外労働の上限規制(年960時間)」が適用されてから1年が経過した時点での、リアルな監督指導の実態を示す重要なデータです。 今回は、公表されたデータから見えてくる「労基署が重点的にチェ

 
 

未来の常識を創造し、           

企業の全ての人を明るくする。

SNS更新しています
助成金受給額
簡易診断
大阪市中央区社労士

©2026 岸和田THREE社労士事務所 

bottom of page